赤ちゃん

ベビーマッサージとは

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ベビーマッサージの効果と目的


ベビーマッサージは、講師が歌や手遊びを交えながら方法をお伝えし、ママやパパ、養育者の方がご自身で赤ちゃんに行うマッサージです。適度な刺激を与えることで、下記のような効果を期待できます。

  • 1歳までに脳の70%が完成すると言われています。愛情を伝え、「目と目」「手と手」でふれあい微笑みかけること、赤ちゃん自身がリアクションをすることで、脳の発達を促すことができます
  • 血液の循環やリンパの流れ、新陳代謝を高め体を健やかに保ちます
  • 「お座り」「立っち」や歩行に必要な、背骨や骨盤の安定を促します
  • 筋肉や関節の柔軟性を高め、けがをしにくい体をつくります
  • 胸や背中を伸ばし深い呼吸を助けるとともに、リラックスとほどよい疲れにより快眠を促します
  • おなかの周りに刺激を与えやわらかく動かすことで、便やガスの排出を助けます
  • ベビーマッサージをしながらたくさん笑いかけ、話しかけるため、赤ちゃんも表情や言葉が豊かになります
  • スキンシップやコミュニケーションを通して、一体感や信頼関係を築きます


(治療・医療行為ではありません)



ベビーマッサージの目的は、大きく分けて4つあります。

  1. 赤ちゃんの心身の発達を促し、精神的な安定の基礎を作る。
  2. 親(保育者)が育児への自信とこころのゆとりを持てるよう、バックアップする。
  3. 赤ちゃんと養育者、養育者同士、そして養育者と社会のつながりを深める場や機会を設ける。
  4. こころ豊かな人間と社会の醸成に寄与する。


…少し大きなお話になりますが、私はこれらを本当に叶えたい!と思いながら取り組んでいます。

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「and」の「ベビマ」とチャイルドマッサージ


「and」では、「もう〝ベビー〟じゃないよね…」という年齢のお子様にも継続的なケアをおすすめしています。こどもたちは、何度も揺れながら成長を続けていくからです。

入園・入学などの環境の変化、慣れない勉強や運動、人間関係による疲労やストレス、弟や妹が生まれたときのさびしさ、「抱っこして!」とは言えないけれどちょっと甘えたい気持ち…さまざまなものをケアしてあげることができます。

病気ではないはずの「おなかが痛い」「頭が痛い」や成長痛なども、「手当て」によってつらさが軽減されることがあります。


また、「and」では子どもの

  1. 精神的な安定の基礎を作る

…を特に重視しています。

赤ちゃん・子どものこころの発達は、愛着形成が前提となります。乳幼児期に特定の養育者との絆を深めることは、他者への基本的な信頼感に繋がり、今後のこころの発達、人間関係に深く関わってゆきます。

だからこそ、前述の2や3が不可欠なのです。無理に笑顔を作る必要はありません。リラックスして、自分らしく育児をするために、「and」へ遊びにいらしてください。そのほか、

  • 子どもの小さな変化(成長も体調不良なども)に気づきやすくなる
  • かけがえのない思い出が増える
  • 初めての「習いごと」を体験できる
  • 養育者同士のご縁ができる
  • 悩みや愚痴を言葉にして気分転換したり、情報交換ができる


…このような点も、ベビー&キッズマッサージのよいところです。

プレママ

プレママ・プレパパ大歓迎


妊娠を機にお仕事を辞められた方や産休中の方、そのパートナーの方も、ぜひご参加ください。赤ちゃんのぬいぐるみを使い、ベビーマッサージを体験できます。


「これまで赤ちゃんと接する機会がなかった」

「親になるイメージがわかない」

「自信がない」
「出産・育児に対して、パートナー間で意識の温度差がある」

‥‥といった場合にもおすすめです。もちろん、ママに限りません。パパやプレパパのレッスンの同伴やご受講は大歓迎です!(パートナーの方と一緒にご受講いただく場合も、追加料金は発生しません)

抱っこや授乳、寝かしつけだけではなく、ベビーマッサージや手遊びというバリエーションを持つことでふれあいの幅は格段にアップしますよ♬


講師は、戸田市で二児の子育てをしている母親です。おすすめのお店や子育てスポットなどのお話もできましたら、楽しいですね♪


ご自宅やマンションのレンタルスペースなどへの出張レッスンも承ります。